ドラム打ち込みのまとめ
8ビート打ち込みのまとめ
8ビートの打ち込みの基本は以下の通りです。
もちろん一般的なセオリーですのでこの限りではありません。
平均点は出ると思いますが、より生に近づけるためには更なる工夫が必要です。
- ハイハットのベロシティーは40にを基準に
- 拍頭のハイハットのベロシティーは100に統一
- バスドラムのベロシティーは100に統一
- スネアドラムのベロシティーは100を基準に
- ゴーストノートのベロシティーは20〜40に
- タイミングをむやみに変えない
16ビート打ち込みのまとめ
基本的なベロシティーなどの考え方は8ビートと同じです。
- ハイハットのベロシティーは40前後に
- 拍頭のハイハットのベロシティーは100に統一
- バスドラムのベロシティーは100に統一
- バスドラムが連続する場合はベロシティーを20%ほど下げる
- スネアドラムのベロシティーは100を基準に
- ゴーストノートのベロシティーは40前後に
- タイミングをむやみに変えない
4ビート打ち込みのまとめ
- レガートのライドシンバルはベロシティー100に統一
- 2拍目と4拍目の裏のライドシンバルのDev(デビエーション)は後ろにずらす
- 拍頭のベロシティーは100を基準に
その他ご自身で色々工夫してみてください。
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