宅録のノウハウ紹介 Sound Lab > 録音時のノイズ(2)

録音時にブーンというノイズが発生する

録音を円滑に行う場合、ハムノイズの対策も必須です。ギタリストにはおなじみのハムノイズですが、録音時には非常に邪魔な存在です。ある程度妥協する部分もあるとしても対策は打っておくべきです。

電源ケーブルとオーディオケーブルを分離さす

コンセントにささってる電源ケーブルに録音するオーディオケーブルを絡ませるとノイズの原因になります。しっかりシールドされたそれなりのオーディオケーブル、電源ケーブルを使ってると幾分かマシですが、チープなケーブルの場合如実に現れるでしょう。最もチープなケーブルを買うくらいならその時点で録音に適してませんが。。。

アースをしっかりとる

電源

一般の電源ケーブルと別に音楽用等には3ピンの電源ケーブルが使われてますね。3ピンの電源ケーブルは通常の2ピン+アース用の1ピンがありますので、これを使えばアースがとれることは間違いないですが、実は通常の電源ケーブルにもアースが存在します。2ピンの場合向かって左がアース極性となっております。よくみるとコンセントのピンは左右の大きさが違うんですね。左が若干大きめになっており目印になっております。壁のコンセント穴もそれにあわせて左が若干大きめになっております。通常の機器であれば気にすることはないですが、真剣に録音しようとした場合、極性も考えてみても良いのではないでしょうか。


ブラウン管テレビとは距離を置く

最近は液晶テレビが主流になりましたが、テレビとマイク類の間は十分距離をおきましょう。ちなみに蛍光灯やその他磁場を発する機器とは十分に距離をおきましょう。一昔前はパソコンモニターも液晶は高価なものだったので一人でする場合は録音ボタンを押してすぐに距離を置いて終わったらストップボタンを押しに戻る。というようなことをやってましたね。

オンボード録音は避ける

パソコンのオンボードでの録音はビデオボードやLANなどの信号のノイズがのりやすのでできれば避けたほうが無難です。PCIカードやUSBなどで別で専用ボードを載せるほうが無難です。

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