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16ビートの打ち込み

Ex.1

8ビート時と同じく、全てのベロシティーを100に揃えた、いわゆるベタ打ちと言われるデータです。音符が細かい16ビートの場合、8ビート以上に機械っぽさがでてしまいます。

Ex.2

拍の頭はそのままに、その他のハイハットをベロシティー40に落としました。これだけでナチュラルなビートになったと思います。

Ex.3

16ビートの場合、Ex.3のように拍頭以外のハイハットにランダム的な処理をかけるの面白いかもしれません。

Ex.4

今度は8ビートのハイハットに16ビートのバスドラムを打ち込んでみました。ハイハットのベロシティーを調整するのはもちろんですが、バスドラムにも工夫してみましょう。まずオリジナルデータをお聞き下さい。

Ex.5

このままでも違和感はないですが、バスドラムが16分で連続してる部分、後の方のベロシティーを80あたりまで下げます。細かいことですが、より自然なドラマーのフットワークを再現できてると思います。
16ビートでのmidiのサンプルもいろいろご用意しましたので、サウンド素材にお使い下さい。

掲載日 2007年11月01日、12:58

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