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ゴーストノートについて

ゴーストノートは音符と音符の間を埋めるように小さな音で演奏されるスネアドラムの音のことです。音量があまりにも小さいので意識しないと聞き取ることができず、その名の通りゴーストと呼ばれております。ゴーストノートはそれだけではリズムを形成することができませんが、リズムにスピード感やグルーヴを出す際に使われ、非常にアバウトに演奏されます。実際に意識してプレイすることにありますが、大半はドラマーのクセのようなものであり、打ち込み時にもゴーストノートを入れると表現が増すと思います。

Ex1

単純な8ビートに、小音量のスネアドラムを足してみました。
1拍目の裏と3拍目の裏にスネアドラムが足されてるのがわかると思います。
ベロシティーは20に設定しております。
ゴーストノートなしのサウンドと比べるとグルーヴ感がありますね。

Ex2


さらにスネアドラムを足してみました。基本は単純なリズムですが、複雑に、生っぽく聞こえると思います。
ドラマーは意識せずこのような演奏を行っています。打ち込み時にはデータが見にくくなるので、
ゴーストノートのみを別トラックで打ち込むのも1つの手です。

掲載日 2007年10月10日、13:22

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