周波数特性とは
マイクロフォンが集音できる周波数音域とその感度を表します。
SM57-LCEの周波数特性を例に見てみましょう。

SM57-LCEは40Hz〜15kHzの周波数特性を持っています。グラフも低いほうもは40Hzで切れており、高いほうは15Khzで切れているのが分かると思います。また200Hz以下は大きく削れており、6,000Hzあたりが大きく飛び出しているのも分かると思います。これは200Hz以下の感度が低いの示しており、6,000Hzの感度が高いということを表しています。マイクはできる限りフラットに集音できるのが理想ですが、必ずしもその限りではありません。バスドラムなど低音が主となる音源を週オンする場合、低音に伸びのあるマイクを選ぶのが必須になりますし、用途によって使い分けましょう。
掲載日 2008年2月28日、19:06


